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肌色って何色?

肌色で悩む方が多いですよね。
ここでまた思い込みの話です。肌色って言葉で瞬時に連想してしまいますよね。
オレンジっぽい黄土色のような、ちょっとピンクっぽかったり。

肌色って概念を取っ払ってしまいましょう!
肌に何色を塗ってもよくなりますね。
光の色でモノの色は変化するわけですから「肌色」って概念自体が邪魔になります。
見えたままの色を素直に塗りましょう!
肌だからって緑を使ってはいけないなんてことはありません。紫もありです。
この感覚に慣れると肌色のとらわれから脱出できます。もはや肌色という概念がないかもしれませんね。

今回のお話は肌以外でも同じです。
固有色にとらわれすぎて面白い色を見逃しているかもしれません。
反射光やその他の状況で固有色以外の色も見えたりします。
色に執着してトーンを忘れてはいけません。
見えた色のトーンをしっかり合わせてくださいね!

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