過去開催のワークショップ

透明水彩基礎

透明水彩の基本的なテクニックや彩色手順などを指導していきます。
彩色手順の説明の中では下地色にも触れ、より深い色味を出すことにもトライして頂けます。さらに絵具の濃度によるトーンコントロールを把握し、それを踏まえてどこから塗っていけばいいのかをエクササイズします。実習ではリンゴを描きますので透明水彩を使ったことがない方でもどんな画材なのか体験できると思います。

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木炭画基礎

日本ではデッサンというと鉛筆が主流かもしれませんが欧米では木炭も非常によく使われています。木炭の良さはその黒の美しさはもちろんのこと、油彩などの筆に持ち替えたときの共通点が多いため他の画材に派生しやすい画材です。
CHULAPOの木炭画は主宰者がスペインで学んだ描き方で指導していきます。日本の予備校などの内容とは一味違って面白いと思います。

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油彩画基礎

前提として油彩を使ったことがない方を対象としています。重ね塗りが必要なため全3回となります。
デモンストレーションを軽くお見せしながら実習を進めていきます。
油彩の基本が詰まった古典技法をアレンジしたアプローチでわかりやすく解説致します。
「油彩の画材を揃える前に一度試してみたい」という方にはとても良い機会だと思います。

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透明水彩デッサン

「透明水彩で絵具の薄め具合がよくわからない」ということはありませんか。
薄め具合で迷ってしまうとトーンコントロールできていないことになります。
そこで透明水彩の基本を復習しながら絵具の濃度に特化した簡単なエクササイズをして頂きます。濃度のコントロールに付随してモノの立体感やボリューム表現にも触れる予定です。
最後の実習ではエクササイズしたスキルを一枚の絵の中で実際使うことで慣れていきます。

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色彩エクササイズ

ワークショップの目的は狙った色を作れるようになることです。なんとなくパレットにある色を塗るのではなく「意思を持った色」を目指します。
色の基本である三原色から色相、明度、彩度にフォーカスしてレクチャーしていきます。光の色や色温度についても軽く触れます。レクチャーの途中でエクササイズをして頂くので実際に色の変化を体感することができます。エクササイズの内容を踏まえてモチーフの色を作るための具体的な混色手順を説明したあと最後に簡単なモチーフを描きます。

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スケッチエクササイズ

スケッチの習慣がある方はあまりいないかもしれませんが短時間でサラッと描いても楽しいものです。レクチャーでは「スケッチとは何?」から「短時間で描くコツ」を説明していきます。エクササイズは教室内で静物のモチーフをスケッチしながら進めていきますが、使用する画材は鉛筆、ペン、コンテ、木炭、透明水彩と幅広く、様々なスタイルのスケッチを経験することができます。

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物の基本形体を学ぶ!

鉛筆デッサンを基本にお話ししていきます。
球、直方体、円錐、円柱は絵の中でとても大切な要素でそれらをしっかり描けることで絵のクオリティが上がります。
一つの光が当たったときにどのような明暗ができるか、トーン変化などの仕組みをレクチャーしていきます。またよくある形の取り方の間違え(思い込み)やコツを身に付けより確かな立体表現を目指します。
最後に線の引き方や方向、筆圧などにも触れ、簡単なモチーフをデッサンして頂きます。

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ウェットな水彩画を描いてみよう!

透明水彩のにじみ・ぼかしを活かしたウェットな水彩画にチャレンジして頂きます。難しそうに感じるかもしれませんが、にじみに関してのレクチャーや軽いデモンストレーションをお見せするのでご安心ください。楽しみながら伸び伸び描きましょう!

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グリザイユ技法(透明水彩)

グリザイユとは明暗を作ってから彩色する技法です。油彩の技法だとイメージする方も多いと思いますが透明水彩でも有効です。透明水彩では始めに黒などの色味のない色を置くことが敬遠されがちです。しかし明暗、特にシャドウの形の重要さを学ぶにはとても役立つエクササイズになります。

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