自分から攻める!

7月開催のグループ展が楽しみになってきました。
10月に開催した教室の展覧会は黒子に徹したので伸び伸び描こうと思います。
いろんなアイデアが出てきているのでたくさん描きたいところですが時間の関係で限界がありそうです。
スペイン時代の習作も展示するかもしれません。青臭い僕を見てくださいという感じですが頑張ってる感が自分でも見ていて楽しいです。

作品作りになると自分の殻に閉じこもるイメージがあると思いますがインスピレーションは外からもらうものだと思います。
引きこもりの人がよく絵を描いて自分を表現しようとしますがこれってただのエゴですよね。自分を絵に還元して評価してもらいたいとか。
本とか人から聞いた話ではなく、頭ではなく、自らの体験で美しい絵を描くための栄養を蓄えるのが大切だなと思っています。
アートは人の心を動かすもの。自分で引きこもって解決した問題など他人には通じないような気がします。個人の悩みなんて他人にはたいした問題でなくて。客観的に見ればたいした問題でないことって多いですよね。

僕が海外留学して良かったと思うことがあります。
それは自分で解決できることは自分でしようということです。
日本では受け身教育なのでわからないのは先生のせいと思うことが多いと思います。「あそこに良い先生がいる」で評判で寄っていきますよね。違う。自分から学ぶ気がないとどの先生でも変わらないと思います。
海外に出て自分から学ぶことの大切を知りました。
自分からわからないことは調べる。とことん調べる。それでもわからないときは他人(先生)を頼る。
外国人はこの手のタイプがほとんどです。自分から学ぼうとする中でオリジナル、個性が築かれて面白い絵になるイメージがあります。
机に腰据えて先生の話聞いているだけでは他の生徒と同じことしか身に付きませんから当たり前ですよね。
僕は絵の先生から知識を掘り出してやろうと思ってやっていました。
そのためには自分も絵に対して真剣なところを示さなければいけません。遊び半分では真剣にその道を生きてきた人はそう簡単に「秘密」を教えてくれるはずがありません。
そういった真剣勝負がまた絵を楽しくしてくれます。

今日は何を書きたいのかよくわからない記事ですが何かのためになれば。。。
線の方向など細かいことより大切なことのような気がしますが。。。

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